アメリカ統治時代の沖縄

アメリカ支配下時代記事一覧

沖縄だけのファストフード店A&W

A&Wは沖縄だけにあるファストフード店です。1963年に1号店ができて以来、沖縄では「エンダー」と呼ばれて親しまれています。エンダーとはA&Wのアメリカ読みから来ていて、2人の創業者の頭文字。■沖縄にアメリカものが入った理由実は、A&Wは日本上陸を果たしたものの、撤退したといいます。沖縄ではアメリカ...

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沖縄だけのブルーシールアイスクリーム

ブルーシールアイスクリームは最近まで沖縄にしかなかったので、観光のお客様に人気が高いアイスクリームです。観光地のお土産品店でも売っています。もともとアメリカ軍基地内にあった店舗が1948年(昭和23年)、民間向けに出店したのが始まりです。■社名は受賞した牛の名前もとは酪農製品を作る会社で、社名のフォ...

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沖縄だけのポーク卵定食

ポーク卵は、沖縄にしかない定食です。ポークとは豚肉の加工品ですが、フライパンで焼いたポークと卵焼に味噌汁、このきわめて単純な定食が沖縄中にあり、人気なのです。■沖縄だけのポーク缶詰ポーク缶詰は日本ではまず見られませんが、沖縄ではごく普通にスーパーで売られています。もちろん輸入品で、デンマークとアメリ...

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タコライスは基地の街、金武町が発祥地

タコライスとはタコス+ライスを合成した名前。そもそもタコスはメキシコが本場で、アメリカ合衆国にもあります。とうもろこしや小麦粉をギョーザの皮のようにして焼き、肉や野菜をはさんで辛味の効いたソースをかけて食べる軽食です。■基地の街、金武(きん)町で生まれたタコライス金武町の米軍基地、キャンプハンセンゲ...

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インスタントコーヒーはテースターズチョイス

インスタントコーヒーといえば、著名人の登場するコマーシャルを思い浮かべますが、沖縄ではアメリカ直輸入のテースターズチョイスが主流です。赤のラベルとコーヒーをたしなむおじさんの顔が印象的です。■戦争が発展させたインスタントコーヒー第二次世界大戦はインスタントコーヒーを発展させました。戦争中に、お湯を注...

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琉球ガラスはコーラの空き瓶から誕生

琉球ガラスは沖縄を旅行すると必ず目にする工芸品です。ガラス工房にいけば、自分でオリジナル製品を作り、後で送ってもらうことができます。琉球ガラスは鮮やかな色が特徴ですが、米軍が捨てたコーラなどの空き瓶を再利用したのが始まりです。■琉球時代にもあったガラス工芸15世紀の琉球のグスクから発掘されるものの中...

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