あまり知られていない沖縄

ガイドブックにない沖縄を知る記事一覧

「沖縄の市場<マチグヮー>文化誌」について

修学旅行のコースに国際通りの散策とならんで、公設市場見学があります。有名な公設市場ですが、一見しただけでは気づかない文化が隠れています。■豚の顔も売られている?正確には第一牧志公設市場といいます。間口1.5mから4.5mほどの商店がずらっと並び、扱う商品も実にさまざまです。特に誰もが驚くのは、精肉店...

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「シマ豆腐紀行」について

シマ豆腐とはおきなわ豆腐のこと。普通の木綿豆腐とは違いがあるので、こう呼ばれています。南米やアジアでも、おきなわ豆腐が作られています。■南米のシマ豆腐アルゼンチンやブラジルには沖縄から移民した人が多いので、豆腐つくりも盛んです。ISLAND TOFUとパッケージに印刷してあったりします。沖縄豆腐と同...

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「沖縄ちゃんぷるー事典」について

「うちなーんちゅ」と自らを呼んで、沖縄のひとびとは誇りを持っています。他府県には見られない沖縄の文化を知ると、沖縄、そして日本が見えてきます。■世界うちなーんちゅ大会世界うちなーんちゅ大会というイベントが4年に一度開かれ、世界中のうちなーんちゅが沖縄に集まります。うちなーんちゅとは沖縄人の意味。この...

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「高等学校 琉球・沖縄史」について

高校生でなくても読んでわかりやすく、琉球・沖縄の歴史を正確に学ぶことができます。那覇空港でも売られているので沖縄に到着したらすぐに買い求め役立てられます。■文字通りの教科書名前の通り高校生向けの教科書として執筆、出版された、内容も本の体裁も文字通りの教科書です。検定教科書ではありませんから、特に近代...

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「命こそ宝(ヌチドゥタカラ) 沖縄反戦の心」について

阿波根昌鴻(あはごんしょうこう・故人)さんは、反戦平和を実践した人として世界的に知られています。伊江島にある反戦平和資料館「ヌチドゥタカラの家」には年間6000人が訪れます。■薬きょうナベ展示されているのは、模擬爆弾、薬きょう、不発弾、パラシュート、有刺鉄線、戦時中の生活用品などなど。手にとって触っ...

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「目からウロコの琉球・沖縄史」について

琉球王国のイメージは絢爛豪華な首里城、赤がわらの屋根、争いのない平和を好む人々、、というものです。ところが、実際は、石を積み上げたグスク、板葺きの屋根、琉球国内での覇権争い、、なのです。■王とは後で付けられた名前琉球には初めから王様がいたのではありません。王統もありませんでした。首長は世の主、テダ(...

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スマートフォン版も出た沖縄手帳

沖縄手帳とは、沖縄の生活や文化の基本になっている情報を掲載した手帳です。スマートフォン版も出て、沖縄ファンには見逃せません。■行事はすべて旧暦沖縄の行事は旧暦で行ないます。旧正月、浜下り、清明祭、旧盆などがすべて旧暦です。旧盆明けの亥の日をはさんで行なわれる海神祭(うんじゃみと呼びます)は一年で最も...

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